テレビの人気番組「ミヤネ屋」で、
佐賀関屋の干物が紹介されました!

九州大分からおいしい干物をお届けいたします。ぜひ一度ご賞味ください
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健康宣言!

全商品が無添加・低塩。味・品質だけでなく、健康にもこだわります。
お客様の声
通常の干物と思い食べると衝撃を受けました。今まで食べた干物や普通の魚と比較にならないほどのみずみずしさと食感、絶妙な塩加減に思わず美味しいと笑顔がこぼれました。久々に食べ物で感動しました。なんだか今まで知らなかったことに損してきた気がします。

東京都 S.T.


「佐賀関 干物」
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灰干しと干物の違い

従来の干物

 本来、干物とは保存食としての色あいが強く、昔から行われてきた『素干し』『一夜干し』、『天日干し』や、乾燥機を用いて乾燥する『冷風乾燥』等があります。乾燥方法はさまざまですが、基本的に乾燥処理を終えた干物は表面に固い膜が張られます。その為、干物は鮮魚よりも保存性が高まり、固い独特の食感と濃厚な食味が得られます。

佐賀関屋の灰干し

 厳選された鮮魚を内蔵処理を施して開きにし、魚種に合わせた濃度の塩水に2時間から3時間漬け込みます。その後、漬け込んだ魚をラップに包み、布越しに特殊加工した灰の結晶で魚の水分を取り除きます。3時間前後の乾燥を終え、灰干しの完成です。

従来の干物と灰干しの相違点

 まず、従来の干物は風にさらすことによって水分を取り除きます。天日干しでは太陽の光と熱も加わります。しかし、風や熱によって乾燥処理を行うと身の表面にある旨みの元とも言える脂が減ってしまうのです。

 その為、灰干しは吸水率の高い灰の結晶で水分を取り除きます。この方法は、魚の食味の大事な要素である脂を最大限に残し、尚且つ、魚の臭みや水っぽさの原因と言われる細胞内の余分な水分『遊離水』まで取り除きます。これにより、干物とは思えない柔らかな食感と旨味の詰まった最高の味が出来上がりました。